黒みを帯びた紺の地色に、ブルーやグリーン、ふとピンクが差し込むブラックオパール0.50ctを主役に、ダイヤ0.20ctで輪郭を整えたK18WGリング。光が触れるたびに色彩が粒のように浮かんでは消え、角度によっては別の表情を映し出す。小ぶりでも奥行きを感じさせ、黒の奥から色が湧き上がるような印象を残す一品。近づくほどに細かな変化が続く。
ダイヤの連なりが色彩をクリアに縁取り、ホワイトゴールドの澄んだ艶が印象に芯を落とす。重量1.7gの軽やかな確かさで指元にさらりと品を足し、主張しすぎず、重ねても単体でも使いやすいアイテム。






